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震災から3年が経ちました。あの日、東京で起きたことすらも、私という人間の人生観を変えました。東北で起きたことは、いかほどのことであったでしょうか。幼い子どもを育てるだけで精一杯だった私はあの日、倒れて落ちて不具合が出て、その後買い換えることとなったテレビを ...

「わたしのかんがえるほうむのりそう」 最初に、これは「法務」というもの一般の理想ではなく、どちらかというと私がなりたいのはどういうものか、ということについて語る予定である、ということを申し添えておく。 企業内で法務(無資格にせよ有資格にせよ)をするという ...

法務は法律を取り扱うのだけが本質ではなかったことについて (当然そうであると認識できていたところとそうでなかったところと) 法務に来る相談が、複雑な法律問題に至ることは、さほど頻繁にはない。 これは、前職でも思っていたことなのだが、 「本当にやばいものを早め ...

週に数度書く、という目標を年始に立てた気がするが、2カ月ほど空いていた。 その間、超繁忙期を超え、法務1年目も終わりにさしかかり、一周してみてどう思うか、というところと向き合っている。 無論、1年でわかることなど限られているわけで、基本的には、1回目を踏まえて ...

講談社現代新書の新刊、「なぜフランスでは子どもが増えるのか」を読みました。 内容紹介 恋・仕事・子どもに向き合う生き方 女が幸せな国は子どもが産まれるのか?子どもが増える先進国フランス、そこにはやはり歴史的・文化的な背景があった。自らもパリで出産・子育てを ...

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