終電=定時だったわたしが勉強時間を確保するためにした1つのこと - インターネットの備忘録 仕事をしながら勉強を続けるための7つのポイント - かみんぐあうとっ 上記、はてなブックマークでホットエントリーに上がっていた記事を2件拝読し、うなずくところもありましたが、乳幼児を抱えているとできないことも多々あります。 それを超えて勉強したい!という意欲を持つ、全国におそらくたくさんいる同志に向けて、不完全な内容ながらもこのエントリを起こすことで励まし合えればいいと思って書いています。

優先順位をつける

仕事・育児の両立だけでも作業量が多く、時間の制約が増えます。それに、親の思い通りの行動などするわけがない子どもがいるわけですから、制約だらけとなり、タスクを増やしてもこなせるわけがありません。 ですので、時期に合わせて自分の優先順位をちゃんとつけてから行動したいところです。 そのため、やることと目標を計画表にし、ToDoリストに落とし込むことは私にとっては必須です。 とはいえ、試験直前期などを除けば、家庭(特に子ども)優先になることは多いと思いますので、下記項目を見ても分かる通り、それを見込んだ学習計画を立てております。

子どもの生活に合わせて勉強する

私としてはこれが一番重要かと思っております。 方針としては、
  • 子どもがいると自宅外で勉強するためのハードルが高いので、自宅でもできる環境を整える
  • 夜寝ないとまとまった勉強時間がとれないので、子どもの生活リズムを整える
  • 細切れ時間の利用が重要なので、いかに利用するかを追求する
  • という感じでしょうか。 具体的には、
  • 通勤・ランチ時間をフル活用する。完全に自由な時間なんてこの2つしかない
  • 子どもを遅くとも21時に寝かせられるよう、夫婦で日々尽力し続ける(試みていればいつか寝る日が来ると信じていました)
  • 子どもがブロックなどの一人遊びを開始したと同時にiPhoneで英単語を覚え始め、「かっかーーー!!」と呼ばれた瞬間にやめて子どもと遊ぶ。利用可能な時間は平均1~2分(体感)
  • 暗記物のデータはiPhoneに常備。寝かしつけで、子どもが半分寝ているけれども離れたら起きるな…というときに添い寝しながら見る。寝落ち防止にもつながって一石二鳥
  • 子どもが絵本を読んでいるときに自分も自分の本を読む。ときおり子どもが親の本を取り上げ、読んでいるふりをして遊んでしまうので、高い本や借りた本はやめた方がいいかも
  • と、このような状況でも、何とか知識を維持する程度の勉強はできるのではないかと。継続は力なり。あきらめなければ道は開けると信じて、また勉強に勤しみたいと思います。