今後の生活について考えるうちに思いついたので、ライフハック的試み(最初の変換でライフ八苦となって、ぐさりと刺さった)についての自己の取り組みを振り返ってみる。 <懊悩期> 2006年ごろ 前部署での将来に絶望、体調を崩す ~2007年初夏 闇雲に法律の勉強 <カツマー期> 2007年6月 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法を購入、セミナーにも行ってみる。他の要因もあり、少しずつ考え方が前向きになってきたような時期。英語の勉強をしていた。 2007年7月 親指シフトに挑戦する。これは習得。タッチタイピングができるようになった。このころマインドマップとかにも興味を持ち、かなり「そういう系」に耽溺。 <自省期> 2007年8月ごろ マルクス・アウレリウス「自省録」を読み、その流れで神谷美恵子にはまる。今でも「神谷美恵子日記」は座右の書。 2007年11月 人事面談。 <新天地期> 2008年2月 希望の部署への異動内示。 2008年4月 異動。新社会人レベルのビジネスマナーしか身につけていなかったので、いろいろ焦る。ビジネス本を読みたくなるが、買うには場所もお金も足りないので、図書館で借りまくる。デール・カーネギーとか。 2008年7月 部内異動。何だかとってもビジネスっぽい職務を割り振られる。ビジネス書読み続ける。ロジカル・シンキングに興味を持つがどう身につけていいかは分からず。 そして現在は、あえていうなら「コンサルの真似期」。 公私ともに自分の置かれた状況を客観的に分析したい気持ち。 今朝からはフレームワークについての本の積ん読の消化に取りかかっている。 家事のMECEでの分解とかも試してみたいし、自分の会社の新戦略を分析した上で、今後について一から考えてみたくなっている。 今日の会議でいろいろ落ち込んだので、自己を振り返ってみた。 自己研鑽が本当に本当に必要だ。